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Product Report vol.1 MADE IN JAPAN

2016.04.06

先月からスタートした『JADE web magazine』。今回は、3月下旬に発売となったJADEとmadrasのコラボレーション・シューズ、「MADE IN JAPAN」をフィーチャーし、この企画の経緯から商品のこだわりなどを探ってみた。

歴史のあるmadrasの革靴作りの背景をJADEで表現をしたいと思ったのがきっかけで実現したこの企画。コラボレーションをするにあたっては、高級感、且つ、ファッションスタイルとして確立する、シューズとして履いてもらいたい、という想いがあった。そして、madras の工場で熟練された職人の手で生み出される高級な革をアッパーに使用し、JADE特有の軽量かつ耐久性のあるソールを組み合わせた、他には無いスニーカーに仕上がっている。

オールレザーの「MADE IN JAPAN」のスニーカー。JADEの顔とも言える一番人気のプロダクト、「TOP MASTER」をベースに作られている。

アッパーの独特な風合いは熟練された職人の手作業により、一足一足丁寧に仕上げられており、最高級レザーの質感にはとても拘っている。

アルコールで色を入れたり抜いたりする作業。全て手作業の為、同じ風合いの靴が2つできることがなく、どれも世界で一足だけの靴になっている。

世界屈指の高級ブランドが使用しているイタリアのOSBA社のキップレザーを、madrasが得意とする最高水準の仕上げを施したLBUは、奥行きのある風合いが特徴的。

世界最大のタンナーの一つとして知られ、世界中の高級ブランドに供給をしているイタリアのの名門タンナー、INCAS社の最高級キップレザーを使用したCOG。

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