REPORT

EVENT REPORT vol.15 RUI & KANU 1day staff & work shop

2017.10.08

8月27日(日)原宿店で、ダンサーのRUIとKANUを招き、イベントが開催された!

これまでシーズンカタログ&ムービーやショップイベントなどに度々登場し、JADEのファンにとってお馴染みのRUI。また、今年のゴールデンウィークに行われたワークショップに参加してくれた高校生ダンサーのKANU。ダンススキルはもちろん、スタイリッシュなファッション&ルックスで熱狂的ファンを持つ2人が、再びJADE原宿でのイベントに登場してくれた。


ワークショップの前には、恒例の"1日スタッフ"として、原宿店へショッピングに来てくれたお客様の接客を担当してくれたRUI & KANU。この日のRUIもやはり大好きな色だというブラックのTシャツメインのスタイル。一方のKANUは、ワンピース姿で登場。ちなみに、そのKANUは、ワークショップの際は、トップス&ボトムスを着替えており、1日で2コーディネイトをさりげなく披露していた。


「カモフラージュ柄でカジュアルだけど、女の子らしいデザインなところが、お気に入りです」(KANU)


「デニムはPHENOMENON。切りっぱなし風の裾とシルエットがポイントです。最近は大きめにゆったり着るのが好きなので、今日はJOHN LAWRENCE SULLIVAN のビッグサイズTを着ています」(RUI)


KANU WORKSHOP

この日の、KANUのワークショップは、いつも彼女が大切にしている、音の感じ方やシルエットを重点的にしたレッスン。参加者も最初は緊張していたのか、大人しい感じだったが、KANUの高いテンションに引っ張られるように、段々盛り上がっていき、楽しそうにダンス。振付を通して、体全体で音を感じるKANUの世界がみんなに伝わっていった。

「私自身も楽しいワークショップでした。今日は、JADEのランニングシューズタイプのスニーカーを履きました。デニムの生地感がとてもいいですね。デニムや靴紐の白がマッチしていてとてもカワイイ! 軽くてとても踊りやすいです。1日ありがとうございました!」(KANU)

RUI WORKSHOP

続いて行われたRUIのワークショップ、なんと参加者は全員女性。そのダンス・動きだけなく、キチンと言葉でも(そして優しい声のトーンで!)ポイントを伝えることができるのがRUIのレッスンの魅力。

特にこの日は、邦楽の曲で踊るという、いつもとはひと味違ったワークショップ。感情を込めたダンス、RUIの得意とする表現を参加者たちは堪能すると同時に少しでも吸収しようというモチベーションで熱気のある空間となった。

「今日はKANUと同じデニム地のスニーカーで踊りました。このシリーズは踵部分にメタリックな素材が使われているので、デニム生地でもキレイめなスタイルに合わせられるところが気に入っています。ワークショップでは、邦楽の曲で踊る時は、特に歌詞を感じて、一つ一つの動作に気持ちを込めて踊ることを伝えたいなと思いました」(RUI)

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