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Special Interview vol.37 南美沙 / モデル・MC・タレント

2018.07.03


ストリートカルチャー界で、様々な自己表現を行なっているインフルエンサー5組をピックアップして、自身のライフスタイルとJADEシューズとの関わり方を世の中に発信していく"JADE FIVE PROJECT"。


そんな新しいJADEのパートナーが、どのようなライフスタイルを送り、ストリートカルチャーやJADEシューズに関わっているかを紹介。


今回は、モデル・MC・タレントなどマルチな活動を行い、女優として映画出演も決定している南美沙が登場。


自身の職業を"ライフスタイルモデル"と名乗る、彼女のライフスタイルに迫った。

自分のライフスタイルで"素敵"を世界中に共有したい

海が好きだという南美沙のリクエストに応え、お台場の海が見えるカフェでインタビュー。来春公開の映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード2』の出演も決まっており、自身も海やサーフカルチャーが好きという彼女は、小麦色に焼けた素肌にスポーティーなファッションで現れた。

南美沙は現在、モデル・MC・タレント・女優とマルチな活動を行い、FM鹿児島で『南美沙のSURF&WAVE』というレギュラーラジオ番組を担当している。
彼女に自身の活動について聞くと

「マルチな活動をしていますが、何がメインかって聞かれたら正直答えられないです。やりたいことはいっぱいあっていいと思うので、あえて答えるなら"南美沙"が職業ですね。他人から必要とされることと自分のできること、双方がマッチすることをすべてやっていくつもりで活動しています。」

ダンサーとしての活動。ファッションに目覚めた時期

今のライフスタイルになる前は、ダンサーとして活動していたという。
HIPHOP Reggae(レゲエ)を得意ジャンルとし、ダンススタジオのレッスンや有名クラブでのショーケースに、ゲストダンスチームとして出演するなど、プロとして活動していた。
同時期にイベントに出演していたダンサー仲間には、有名アーティストのバックダンサーもいたという。
そんな彼女がダンスを辞めた理由と今の好きなことを仕事にするというライフスタイルはリンクしているようだ。


「ダンサーを辞めようって思った時期って、ガツガツしすぎてて無理しちゃってたんですよね。ダンスが好きで始めたのに、ダンスを楽しめなくなってる自分がいて。好きなことを仕事にしたくて続けてたのに、これでは意味がないなって思うようになりました。周りにも迷惑をかけてしまいますし、辛いというより悔しかったのを覚えてます。
今のマルチなスタイルは、常に刺激があるんですよ。今やってることがダメだったら、別のことを頑張る。それを頑張ってたら結果がついてきてとか、仕事に飽きがこないですし、これが自分らしいライフスタイルなのかなって思ってます。」


そんな彼女のInstagramを見ると、普段のライフスタイルを切り取った写真の数々が現れる。その中で一際目立っているのが、海岸でサーフボードと一緒に写っている写真だ。
元々、サーフカルチャーが好きで、サーフィンも趣味でやっていたが、サーフカルチャーをテーマにした映画に出演することが決まり、役作りも兼ねてサーフィンの練習に明け暮れているという。

「映画の役柄が、全国のサーファーが集まる鉄浜海岸にあるEAST COARTというカフェの店員なんです。サーフィンが好きで種子島に住み着いた女の子の役なので、サーフィンが日常みたいなレベルで出来ないと意味がないと思ったんですね。普段からやってるような動きとか筋肉の付き方とかリアルさを求めたかったので、プロの方と一緒に練習してます。」


自分の好きなことをやるからには、責任を持ってクオリティの高い仕事をしたい。そのスタイルには華やかさの裏に強いプロ意識が秘められている。
そんな姿が垣間見えるからこそ、彼女のInstagramには多くのフォロワーがついているのだ。

「小学校4、5年生くらいの時には、母親にこの洋服が欲しいってお願いしてましたね。私、上下ぞうさんの絵が描かれたセットアップの服を着てたんです(笑)。なんか違うって気づいたんでしょうね。自分でこういう服が着たいって意思表示をするようになりました。本格的にこだわりが強くなったのは小学6年生くらいです。この頃ってメイクに興味を持ち始めたり、好きな男の子ができたりするからちょっと色気付いてくる時期なんですよ。」



ダンサー時代は目立つために派手なファッションを好むようになり、ライフスタイルが変わった現在はシンプルなファッションを好むようになったという。
"JADE FIVE PROJECT"をキッカケにJADEを履くようになってからは、自身のファッションアイテムとして愛用している。


「これを着てるからすごいでしょとか、これを身につけてる私かっこいいとかじゃなくて、今は自分の良さを輝かせてくれるファッションを好んで着ますね。シンプルな服に小物でアクセントをつけるのが今の私のファッションスタイルなんですけど、JADEのシューズはそのコンセプトにぴったりなんです。TシャツとジーパンにJADEのシューズを履いたら、それだけでもうカッコいいですし、ナシュラルに自分を見せてくれるところが好きなんですよ。」


そう言って、今日履いてきたお気に入りのJADEシューズ『HIGHER JD502-GRY』についてさらに魅力を語ってくれた。

「このシューズはどんな服にも合うんですよ。ソールに厚さがあるのでスタイルアップしますし、シンプルなデザインだけどサイドに付いているメタリックパーツが良いアクセントになっているので、ワンポイントとして生えるんですよね。日常で履けるオシャレなスニーカーなので、普段もよく履いています。


ランニングする時も履いてるんですけど、見た目に反してすごく軽いですし、素材や形がしっかりしているので崩れにくいです。ダンサーだったら大事なショーケースとかで、使って欲しいなって思います。」



もうすでにを履きこなしていると言っていいだろう。

そんな南美沙は"JADE FIVE PROJECT"のメンバーに選ばれると聞いたときJADEのことを調べまくったという。

「お話を頂いた時に、すぐにJADEを調べたんです。ダンスをコンセプトにしたブランドの時点で間違いないなって思いました(笑)。しかも自分のルーツと被る部分があったので、すごく嬉しかったですね。絶対にやりたいって思いました。」


自分がダンサーだった時にJADEがあれば良かったのにと興奮しながら話してくれた南美沙に、"JADE FIVE PROJECT"でやってみたいことを聞くと


「"JADE FIVE PROJECT"のメンバー5組で何かやってみたいですよね。今、自分が映画の撮影をしているからってのもありますけど、5組のバックボーンがわかる短編動画を作って、それをつなげたストーリー動画を作るのも面白いかなって思います。


JADEのお店でお客さんやファンの方と交流できるイベントもやってみたいです。スタイリングのアドバイスとかもやってみたいですし、何よりも直接目を見てコミュニケーションをとりたいですね。あとは、元ダンサーなので、音楽をかけながらラテンノリでダンスしたり、リズムに乗ったり、ダンスの出来る出来ないとか気にしないでみんなでワイワイできる空間で遊びたいです。」



自分のライフスタイルで人に影響を与えたい。

今後は、今やっている仕事のクオリティを上げつつ、SNSという自分の媒体を使って世界にも活動の幅を広げたいと話す南美沙。
彼女には新しい職業ジャンルを作る目標がある。


「私は勝手にライフスタイルモデルってジャンルを作る予定なんですけど、女優でもモデルでも雑誌の専属とかでもなくて、自分のライフスタイルを人に素敵だなって思ってもらえるような仕事をしていきたいです。今はSNSでどんどん情報発信できる時代になりましたね。今やっているモデルや女優の仕事も自分のライフスタイルの一部としてやっていきたいと思ってます。最終的には一箇所に留まらず世界で暮らしたいですね。」



自分のライフスタイルで人に影響を与えたい。
南美沙が新たに打ち出す"ライフスタイルモデル"の行く末が楽しみである。

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