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Special Interview vol.41 monemilk / DJ & Model

2019.01.23

ストリートカルチャー界で、様々な自己表現を行なっているインフルエンサー7組をピックアップして、自身のライフスタイルとJADEシューズとの関わり方を世の中に発信していく"JADE SEVEN PROJECT"。


そんな新しいJADEのパートナーが、どのようなライフスタイルを送り、ストリートカルチャーやJADEシューズに関わっているかを紹介。



今回は、DJ・モデルとして活躍中のmonemilkが登場。



多彩な才能で、音楽、アート、ファッションと、さまざまなクリエイティブを発信する彼女のライフスタイルに迫った。

遊ぶことを知らない真面目な女子が音楽とアートに目覚めたきっかけ

全国のクラブでDJとして最高の音楽空間を作っているmonemilk。彼女がよくDJをしている渋谷でインタビュー。

キュートさとセクシーさのバランスが絶妙なファッションでスタジオに登場したmonemilkは、さまざまなクラブイベントや音楽フェス、企業のパーティーなどでDJとして活躍。さらに、活動の幅は音楽だけでなく、モデルやデザイナーとしても知られている。

そんな彼女が、DJになろうと思ったきっかけはなんだったのだろうか。

DJになろうと思ったきっかけ

「中高一貫校の女子校に通っていたんですけど、真面目な子が集まるような学校だったんです。私もその環境で学校生活を送っていたので、遊ぶってことを知らなくて。18歳の時にニューヨークに留学したんですけど、そこでクラブに行くようになって、大人が本気で遊びに行く場所って面白いなって思うようになったんです。それからずっとDJに興味があったんですけど、なかなか機材も揃えられないまま手付かずになっていて、やっと4年前くらいから実際にDJとして活動できるようになりました。」

時には観客を盛り上げ過ぎてしまうほど、音楽で人を踊らせるテクニックを持つmonemilk。
DJとして回すときは、来ているお客さんを楽しませつつ、自分のやりたいことやかけたい曲を織り交ぜることを大切にしているという。自分がDJをやる意味とお客さんとの距離感を常に意識する。彼女の真面目さやストイックさを感じるエピソードだ。

そんな彼女にストリートカルチャーとの関わりを聞いた。

「高校1年生の時に初めてMTVを見て衝撃を受けたのが始まりでしたね。こんなこと歌詞にしていいのか、こんな映像撮っていいのかっていうミュージックビデオばかりで、すごく面白かったんです。そこからHIPHOPやストリートカルチャーに興味を持ちました。留学が終わって日本に帰ってきた時に"B-BOY PARK"に行ったんですよ。そこでスプレーアートとかグラフィティーを見て、さらに興味を持つようになりました。」

元々は、ミュージックビデオを作る人になるために、デザインを勉強できるアメリカに留学したというmonemilk。
アメリカのクラブでDJの魅力に気づき、その後グラフィティーへの興味も強くし、今では自身のファッションアイテムをデザインするまでになった。

ラッパーやダンサーの女性をメインに絵を書いていると話す彼女に、今度はダンスについて話を聞いた。

「DJを始める前の話なんですけど、実は1年ほどダンスチームで活動していたんです。その時のダンスは、クリアヒールを履いて上半身重視で踊る感じだったんですけど、やっぱり腰や足の動きが多いHIPHOP系のダンスの方が面白いし、見応えもあるよなって、ずっと思っていました(笑)。私はスニーカーも好きなので、スニーカーで踊るならHIPHOPですよね。」

さまざまなジャンルのダンサーの知り合いも多く、ダンスイベントにもよく行くというmonemilk。
そんな彼女が、メインとしているもう一つの仕事にモデルがある。実は幼少の頃からサンリオのキッズモデルとして活躍するなど、ファッションへの目覚めは早かったようだ。

「母が買ってきてくれた服が自分の好みのものじゃないと泣きじゃくる子でした(笑)。あと、小学校の時にオレンジのダッフルコートを買ってもらったんですけど、すごくお気に入りだったんですね。当時、学校にいじめっ子がいて、『こんな目立つコート着て行ったらいじめられるよ』ってお姉ちゃんに言われたんですけど、『いじめられてもいいからこのコート着て行く!』って聞かなかったらしいです(笑)。」

ファッションに対して、"自分がいいと思うものは誰に何を言われようが貫き通す"というストレートなマインドに思わず感心してしまう。

さまざまなファッションを身につけたいという思いからモデルの道を選んだmonemilkは、どんなファッションアイテムを身につけても、女の子っぽい要素やセクシーさが出るように意識しているという。そんな彼女がお気に入りに選んだJADEシューズが
『fittist-VB1(RED)』だ。

女性必見! monemilk流のスタイリングとは

「足にピタッとフィットして履きご心地がいいのと、激しく動いても脱げないのがいいですね。ランニングシューズでも、スポッて脱げそうになるタイプのものがありますけど、これは脱げないので、トレーニングシューズとしても使えます。あとは、本当にずれないので普段履きとしても使用しています。」

そして、JADE SEVENメンバー初のDJであるmonemilk。
実は、過去にJADEのPVやインタビューなどに出演してもらった、大門弥生と仕事で一緒になることが多く、JADEの存在は彼女を介して知っていたという。

「JEDE SEVENのメンバーの中には、歌手やカメラマンもいるので、イベントや映像を一緒に作れたら面白いですね。元々はミュージックビデオを作りたかったというものありますし、まだ外には出してないかっこいい楽曲を作りためているので、音源は任せてください。」

自身がDJであることを活かして、JADE SEVENのメンバーとコラボレーションをしてみたいと期待を膨らませるmonemilk。

最後に、今後について話を聞くと。

「一番近い夢としてはDJとアートやファッションを融合させたイベントをやりたいです。今後の展望・・・。うーん・・・。私は目標を決めて逆算するタイプではないので(笑)、いろいろな人と関わりながら人間的に成長して面白いことを見つけられたらなって思いますね。10年後こうしていたいというより、逆に10年後の自分がどうなっているのかを楽しみにしたいです。今はできることを全力でやります。」

今回、monemilkと話をしてみて、彼女のストリートカルチャーへの憧れ、興味、理解、影響は本物であるし、それを自身の仕事としてアウトプットしていることが会話の熱量から伝わってきた。
SNSで見せている可愛くてセクシーな彼女の姿から興味を持った方は、是非ともmonemilkのアーティスト性にも深く触れてほしい。

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